投資関係あれこれ

東京海上HDの新設優待を家族5口座で最大化する|分割前から持つ我が家の作戦

2026年1月にNISAで東京海上HDを買った我が家は、優待の初回が2029年3月。分割で5万円になった100株を妻と子ども3人の口座にも持たせ、管理の手間はあっても3年後に十分利益が取れるかを、優待と配当の数字で検証します。
投資関係あれこれ

【配当金公開】家族5口座の配当金4年間の推移|2025年は年65万円・累計174万円に

2022〜2025年、夫婦+子ども3人のジュニアNISAで受け取った配当金(税引後)を口座別・国内/米国別に公開。累計174万円、4年で2.4倍。持株会から特定口座への振替、優待廃止後も約3倍になったオリックス、新NISAの成長投資枠の悩みまで。
業種分析

【空白業種を調べてみた Vol.2-4】倉庫・運輸関連|倉庫システム導入に関わった私が、改めて株主目線で見てみた

物流倉庫のシステム導入に関わった筆者が、倉庫・運輸関連株を株主目線で調査。大手倉庫会社は不動産事業も柱で、現場ではAIロボットによる自動化が急速に進んでいます。運輸・物流4業種の答え合わせも掲載。
業種分析

【空白業種を調べてみた Vol.2-3】空運|過去最高益の直後に中東ショック。ANAとJAL、2社しかない業種の読み方

ANAとJALは2026年3月期にインバウンドで過去最高益。しかし直後に中東情勢による燃料高が直撃しました。「配当のJAL、優待のANA」の違いと、売上は好調でも利益が外部要因で揺れる空運株の読み方を整理します。
業種分析

【空白業種を調べてみた Vol.2-2】海運|「薄利」どころか市況次第で大儲け。高配当と乱高下が同居する業種

「物流=薄利」のイメージで避けていた海運株を調査。実態は市況次第で大きく儲かるシクリカル株でした。ホルムズ海峡の封鎖などの地政学リスク、下限配当・累進配当の違い、AIによる燃費改善の動きをまとめます。
業種分析

【空白業種を調べてみた Vol.2-1】陸運|「労働集約・激務・薄利」のイメージは本当か?鉄道と宅配で見え方がまるで違った

東証33業種で空白だった「陸運」を調査。時価総額上位は鉄道がほぼ独占し、稼ぎ頭は旅客と駅周辺の不動産でした。一方の宅配は利益率の低さとの戦い。自動運転トラックやAIによる省人化の展望も整理します。
業種分析

【空白業種を調べてみた①】医薬品|配当3%台もあるのに、なぜ我が家は1株も持っていなかったのか

東証33業種で我が家の空白だった「医薬品」を調査。武田・第一三共・アステラスは配当3%台、中外・大塚は2%未満と大手でも差がありました。100株の金額や薬価改定のリスク、武田薬品を買わなかった理由も振り返ります。
業種分析

我が家の「持っている業種・持っていない業種」を分析してみた

家族5人の国内個別株43銘柄を、東証33業種とTOPIX-17区分で整理。保有は18業種、空白は15業種で、医薬品・運輸・不動産はゼロでした。金融が約3割に偏った理由を、高配当・優待という銘柄選びの軸から自己分析します。
投資失敗談シリーズ

【ジュニアNISA運用実績】第三子(5歳)の口座を公開|テスラ株を狼狽売りして非課税枠をムダにした失敗談

5歳の子どものジュニアNISA口座を公開。NISA枠で買ったテスラ株を値下がりで売ってしまい、非課税枠を失った失敗談です。余ったドルでのQQQ購入など反省点と、今後オルカンやこどもNISAへ切り替える方針をまとめました。
投資失敗談シリーズ

【ジュニアNISA運用実績】第二子(小4)の口座を全公開|評価額約450万円・含み益+243万円。高配当ETF「SPYD」は選ぶべきではなかった

小4の子どものジュニアNISA口座(SBI証券)を全公開。元本206万円が評価額450万円、含み益+243万円に。オリックスやアップルなどの実績と、当時流行した高配当ETF「SPYD」がジュニアNISAには向いていなかった理由を解説します。